旭の里の雪室貯蔵棚田米

雪室(ゆきむろ)貯蔵のここが凄い!

雪入れ

雪室とは

雪室とは、雪を利用した天然の冷蔵庫です。庫内は約5度に保たれており、一般的な電気冷蔵庫と比べ、温度の変化が少なく、年間を通じて低温での貯蔵ができます。

SDGsに貢献

雪冷熱を活用する雪室は電気を使用しない(または、電気の使用が少ない)ことから、CO2排出の削減を目指すSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献できます。

棚田米を雪室でより美味しく

➀鮮度維持と熟成

棚田米を収穫後、冬に積もった雪を凍らせて作った雪国ならではの「雪室」で貯蔵することで、電気を使わずに0〜5℃の低温・高湿度環境を保ちます。
通常の倉庫で保存するよりも乾燥を防ぎながら米の鲜度を保持するため、夏場でも新米のようにおいしさが長持ちします。

②甘みと粘り

山から流れる清らかな雪解け水を使用し、昼夜の寒暖差が大きい環境で丁寧に手間暇かけて育てた濃厚な味わいの棚田米を、雪室で低温熟成する事により更にグッと甘みが増し、粘りや弾力のある食感に仕上がります。

雪室(ゆきむろ)貯蔵 - 上越市ホームページ

https://www.city.joetsu.niigata.jp/site/joetsu-agri-portal/yukimuro.html

あさひかがやく

雪解け水と山の気候、そして粘土質で栄養豊富な土でつくられた「粘りと甘みと美味しさ」が粒にぎゅっと蓄えられたコシヒカリ。

現在、北陸ミーティングVer.2026春仕様のパッケージ作成中

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